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1945年
昭和20年                                   第2次世界大戦に日本が敗戦


 日本全土は、連合国の進駐軍に占領され、支配を受けておりました。

1948年
昭和23年                               エリザベス・サンダースホームを創立


 創立者、澤田美喜は、多くの私財を投じることにより進駐軍将兵と日本人女性との間に生まれた子供たちのなかで、様々な理由から養育を受けられなかった孤児を保護しました。
 また、家庭にかわって保護・養育し、自立を助けようとする使命感を覚え、社会福祉法人エリザベス・サンダースホームを創立しました。ここに聖ステパノ学園の礎があります。
1期生の子供たちと
1期生の子供たちと
1953年
昭和28年                              学校法人 聖ステパノ学園小学校創設


 エリザベス・サンダースホームに生活する幼児たちが成長し、学齢に達し就学することになりましたが、当時の社会情勢を考慮しますと、地域社会の所謂一般の学校に入学させることには、種々事情もあり、必ずしも順調な受け入れ態勢ではありませんでした。
 そこで、保護されている子供たちと、特に希望する子供のために独立した小学校を設立しました。同じ年、小学校に併設して幼稚園も創設しました。
礼拝       第1回卒業式
               昭和34年3月 第1回小学校卒業式
1955年
昭和30年                                    昭和天皇・皇后両陛下ご来校


1959年
昭和34年                                     聖ステパノ学園中学校併設


 義務教育の完成である中学校を併設し、小学校から中学校まで9年間の一貫教育の組織を完成し、その生活の中で、健全に成長し幸せに処世していく力を身につけていくことを願い、見守ってまいりました。

1993年
平成5年                                       外部より児童生徒を募集


 学園創立40周年を迎え、小学校、中学校ともに広く一般家庭からも児童生徒を受け入れる。

 教室
2002年
平成14年                                    今上天皇・皇后両陛下ご来校


2003年
平成15年                                      学園創立50周年式典挙行


2004年
平成16年                                  新講堂(海の見えるホール)落成


2010年
平成22年                            聖ステパノ学園中学校森の中の教室竣工


2011年
平成23年                   聖ステパノ学園海の見えるホールにパイプオルガン設置