学校法人 聖ステパノ学園

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Stephen国際映画祭

「さけろ三密!気持ちは密で!Stephen国際映画祭」
「一緒にならずに 一緒になろう! 全力! Stephen国際映画祭」

2020年度はステパノまつりに代わって、”Stephen国際映画祭”を行いました行事名もキャッチコピーも中学3年生が考えた、完全オリジナルの新行事です。
小学校は各学年、中学校は学年の枠をこえたグループで、アイディアを凝らして動画の企画を練り、2週間ほどかけて安全に配慮しながら撮影を行い、9月18日(金)の創立記念礼拝のあとに、各クラスで観賞しあいました。どのクラスの動画も、発想力と行動力にあふれたすばらしいものでした。
いろいろと我慢することもあるけれど、今年だからできた特別な行事をステパノの子どもたちは思いっきり楽しみ、友だちとのつながりを深めることができました。
左は、全校児童生徒教職員によるパプリカ演奏の様子です。

  • 小1 「よいしょ」がいっぱい 
    この半年間でどんなふうに子どもたちが成長したのか。毎日の子どもたちのがんばりを記録したものをつなげて、1本の動画にしました。観賞したお兄さんお姉さんからは「かわいい!」「がんばってるなぁ」「自分もこうだったのかな」といった声が聞こえてきました。

  • 小2 「宝物を探せ!」
    ある日突然小2のみんなに課せられたミッション「あんごうをといて たからのかけらを あつめなさい」。子どもたちは暗号をとけるのか?宝物の正体とは??ミッションインポッシブルのテーマにのせて、子どもたちがなぞをといていきます。

  • 小3 「すきなこと 気になること」
    小3のみんなが一人ひとり、自分がすきなことや気になることを発表していきました。育てているカブトムシのことや、家で挑戦した料理のこと。中には元素に興味をもって調べた子どもも!ちょうど理科の授業で元素について勉強している中学生は、発表を見て驚いていました。

  • 小4 「ステパノスイッチ!」
    一人ひとりがステパノスイッチのコースを作って、小さなボールを転がしました。中には凝った仕掛けをした超大作のコースもありました。みんな無事にゴールまでたどり着けたかな…?

  • 小5 「Run for homework」
    去年のステパノまつりでも映画を作った小5は、今年は人気テレビ番組「逃走中」にならった本格アクションムービーに挑戦!監督・脚本・編集まで子どもたちで力をあわせた力作です!!

  • 小6 「6年チャレンジ」
    自分たちの限界に挑戦してみよう!6年生20人が一人ひとり、自分だけの”チャレンジ”に挑みます。自分の得意技をみがいたり、新しいことを試みてみたり。チャレンジがうまくいったときは、みんなで祝福します!

  • 中学 「鉄分補給のススメ」
    毎年のステパノまつりで大人気の鉄道コーナーは、Stephen国際映画祭でも大活躍!メンバーの一人ひとりが鉄道の魅力に迫る姿の他に、プラレールの車両に小型カメラを乗せて撮影した動画もありました。

  •  中学 「実験チーム」
    挑戦した実験は「つかめる水を作ろう!」「ペットボトルロケットをとばそう!」「一瞬で凍る水」の3つ。特にペットボトルから注がれる水が、どんどん凍ってコップの中に氷山を作っていく場面は見物です!

  • 中学 「Music&Dance」
    このチームは音楽演奏とダンスに挑戦!「残酷な天使のテーゼ」のリモート演奏動画や、Black PinckやIZ*ONEZのダンス動画の撮影をしました。息のそろったパフォーマンスに動画を観た子どもたちも拍手喝采です。

  • 中学 「やってみた動画」
    「コマドリ動画」、「ステパノスイッチ」、「ドッキリ撮影」に挑戦。コマドリ動画では、ほうきに乗って飛んでいる動画や壁をすり抜ける動画をつくりました。ステパノスイッチは超巨大ドミノの制作に挑み、ドッキリ撮影はたおれそうでたおれない段ボールで先生たちをおどろかせました。

  • 中学 「アキノの大冒険」
    少年アキノはふしぎなおじいさんから不思議なコインをもらいます。コインの使い道とは?アキノに課された使命とは?アキノが戦う敵とは?子どもが脚本を執筆した冒険ドラマです。

  • 実行委員会主催 「表彰式」
    映画祭のあとは、中学生によるStephen国際映画祭実行委員会が手作りした賞状とトロフィーが、各企画の代表者に授与されました。短い製作期間の中、みんなが力をあわせて1本の動画を作ったことをたたえました。