学校法人 聖ステパノ学園

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むかえようクリスマス

むかえようクリスマス

12月1日から降臨節に入ります。
聖ステパノ学園もクリスマスに向けて準備が始まりました。アドベントカレンダーを飾り、正門にもリースが飾られ、学園全体がイエス様のご降誕を待ち望む準備を始めています。
そんな中、今年も「むかえようクリスマス」が行われました。
ハンドベル部の演奏や中学生の聖歌、ゴスペルグループや金管アンサンブルの演奏で、お客様と一緒にうたう聖歌が響く中、クリスマスに向けて、喜びの気持ちを分ち合う時間となりました。
  • ハンドベル部(小中合同)の演奏
     トップを飾るのはハンドベル部の演奏です。曲名は『Christmas Fantasy on Five Carols』です。クリスマスの名曲がメドレーになって演奏されます。部員一同、心を込めて演奏しました。

  • 中学生による聖歌
     中学生はクリスマスの聖歌を歌います。この日のために練習してきた歌を、精一杯歌いました。お客様と一緒に歌う聖歌もあり、新しい響きがホールいっぱいに広がりました。

  • AK-Choirの皆様による合唱
     例年、ステパノのむかえようクリスマスにゴスペルで花を添えてくださるAK-Choirの皆様です。今年も力強い歌声に、中学生だけではなく、会場に集まった全員がたくさんのパワーを頂きました。

  •  鎌倉吹奏楽団Music Farmの皆様による金管合奏
     こちらの皆様による演奏も、すっかり定番です。今年はトランペット2本、ホルン、ユーフォニアム、トロンボーンの5名による金管アンサンブル『HOLLY BRASS』を披露してくださいました。それぞれの楽器が奏でる音色を味わいました。

  • 中学生の中には、歌が大好きでこの日を楽しみに待っている子がいます。歌声は違っても、それぞれの歌で聖歌を会場の皆様に届けます。

  • 本番前には、AK-choirの指導者、鬼無さんから本格的な発声の方法を指導して頂きました。「口だけで歌うのではなく、体の骨を震わせて、このホールの空気を震わせて・・・」楽しい指導を受けて子ども達の歌声が驚くほど変わっていきます。気が付けば自然と音を重ねハーモニーが生まれました。ホール全体が美しい歌声で満たされた時間でした。