学校法人 聖ステパノ学園

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ハンドベル・コンサート

2018年3月17日(土)

 快晴の空のもと、学園内海の見えるホールで、2017年度「ハンドベル・コンサート」が開催されました。今年で7回目の開催となります。
 ステパノ学園のハンドベル部は、小学校5年生から中学校3年生までの児童生徒。そして、教員も一緒になって演奏するのが特徴です。一人ひとりの力を出し合って、一曲を完成させること。そして、自分たちの演奏をしっかりとお客様にお伝えすることを大切にしています。
 今回の演奏会では、「The prayer」をはじめ、「As the deer」「花は咲く」など全6曲を演奏しました。 短い時間ではありましたが、精一杯の演奏をお届けすることができました。
  • 小学生、中学生が一緒になってひとつの曲を演奏します。練習の時から、お互いに助け合い、刺激し合いながら成長していきます。  

  • 自分の音を聴いているだけでは、曲は完成しません。 隣の人の音、更にはその隣の人。一生懸命に音を聴いて、音を紡ぎだしていきます。

  • 司会は最高学年の中学3年生がおこないます。そんな姿を見て、後輩たちが育っていきます。  

  • 当日は100名を超えるお客様にご来場いただきました。予想を上回る数に、メンバーも驚きを隠せませんでした。用意していたプログラムもすべて配ってしまい、嬉しい誤算でした。  

  • アンコールは、「花は咲く」を私達の演奏で会場の方々に歌って頂きました。「東日本大震災」当日が第一回のコンサート開催日だったことに由来しています。これだけはこれからも続けて行こうと思います。  

  • 終演後は出口でお客様のお見送りです。たくさんのお褒めの言葉を頂き、メンバーも笑顔になります。また来年に向けて、日々練習を積み重ねていきたいと思います。