学校法人 聖ステパノ学園

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クリスマス祝会

クリスマス祝会

今年度は、新型コロナウィルスの感染拡大のため、安全に配慮した新しい形のクリスマス祝会に挑戦しました。中学生と小学1・2年生は聖劇『イエス様のお誕生』の朗読劇を演じました。小学3~6年生と中学生の一部は、『光の装飾』を制作しました。祝会当日は、それぞれの成果をまとめた動画を各クラスで観賞しました。

中学生の『聖劇』では、「協力」をキーワードに、脚本・演出、役者、朗読、聖歌隊、大道具、照明、衣装・化粧、撮影・編集の役割に分かれて、ひとつの作品を作り上げました。劇の練習中は緊張感の中に、演者も裏方も互いに助け合い、一つの方向へ向かっていく良い雰囲気が流れていました。今年度は、生徒が脚本、演出、動画の撮影・編集を担うなど、例年以上に生徒が主体となって活躍しました。

  • 英語の聖句の朗読に挑戦しました。きれいな発音で堂々と朗読できました。

  • ヨセフと身重のマリアは夜な夜な宿を探し求めましたが、イエス様がお生まれになった場所は家畜小屋でした。

  • 『救い主』誕生の知らせを最初に受けたのは、野宿をしていた羊飼いたちでした。

学校中を照らす装飾は、「光」をテーマに、小学3年生が小学校職員室前のツリーの装飾、小学4年生が正門のリースの装飾、小学5年生が七曲りの装飾を制作しました。左の写真は中学生が制作したクリブです。クリブの下で輝く照明は小学6年生が制作しました。また、中学生がこれらの作品を『光の装飾』としてひとつの動画にまとめる作業も担っていました。

  • リースの飾り物に思い思いに絵を描いています。

  • ツリーも手作りのオーナメントで飾りました。

  • 祝会当日は出来上がった動画を観賞しました。クリスマスの喜びを味わうひと時となりました。